春休み期間中は、普段行っているコーディネーショントレーニングやサッカーなどの活動に加え、季節を感じられる内容や体験型の活動も多く取り入れ、さまざまな経験を積み重ねていきました!
楽しみながら取り組む中で、’’こころ’’と’’からだ’’の成長が感じられる場面が多く見られました⭐️
〜からだ作り〜
普段の運動遊びやサッカーでは、体を動かす楽しさを感じてもらえるように行っています。
春休みはお花見をしながら公園で遊んだり、体育館へ出かけたりと事業所から離れてのびのびと体を動かす機会もありました。
最初は少し慎重だった子も慣れてくると自分から遊びに参加する姿が見られ、成長を感じる場面となりました。


〜おともだちとの関わり〜
運動や創作活動、外出やSSTの時間を通してお友だちと関わる経験をたくさん積みました!
順番を待つことや、気持ちを伝えることなど、少しずつできることも増えてきました。
図書館での活動では、静かに過ごすことを意識しながら、それぞれが落ち着いて過ごす姿も見られました。
また、交通センターではお友達と一緒に交通ルールの大切さを考える機会となりました。
日々の関わりの中で、周りを意識する力が少しずつ育ってきています。

〜作る・食べる楽しさ〜
バルーンの花束づくりや桜の制作では、楽しみながらアイデアを表現する時間となりました。
また、うどんづくりやフルーツポンチづくりでは「自分で作る」経験を大切にしています。
炭酸水を作る実験では、「なんで?」「すごい!」と興味を持つ様子も見られ、楽しみながら学びにつながる時間となりました。
完成したときには、嬉しそうな表情がたくさん見られました。



〜成長がいっぱい〜
春休みは、さまざまな活動を通して子どもたちの成長を感じられる時間となりました。
これからも、安心して過ごせる環境の中で、「できた!」という経験を大切にしながら、一人ひとりのペースに寄り添っていきたいと思います。
